花見会 俳句&ハイク 9月23日(土)最高25.3℃ 最低21.4℃ 雨 
 
花見会は晴れの日でなければいけないと決めたのは誰だ。
秋早(あきひでり)高温で晴天が続くこと。安定した天気が続いた一週間も週末になって崩れ、当日は残念ながらの雨。朝方から雨脚が激しく一向に止む気配がありません。空には灰色の雲がたちこめます。カタカタと単調なワイパーの音が不安な気持ちを増幅させます。「今日は一体どうなるのだろう」。

山には霧がたちこめています。

棚田の稲穂が黄色に色づきはじめます。

足が隠れそうです。

雄叫びをあげている訳ではありません。

高鴨神社横にある池、静寂を絵にすればこうなるか。

高鴨神社鳥居前で なぜか犬が

高鴨神社あたりで小雨にかわり、霧が一面にたちこめます。もしそれを幻想的と表現すればつまらない。その人だけが感じるもっと違った言葉があっていいはずです。瞬間、だれもが俳句モードに入ります。まわりの人達をようく観察するとだれもが同じ所作をしています。指を折り俳句づくりで骨を折る

高鴨神社横の歴史文化館 ハラスが一緒についてきました。

野々上公民館での句会、宗匠を中心に

雨のなかでの花見会は大変でしたが風情がありました。高鴨神社に至る道にはコスモスが咲いています。ハイキングを楽しむグループが通り過ぎます。そこから見えるであろう大和三山は霧に隠れて見ることは出来ませんが、おそらくはそこにあるという存在感が想像のなかで三つの山の像をつくりあげます。