10月21日土 晴 気温 22.2℃ 13.1℃
機(気)は熟した。それも充分に、、、。

この1週間で秋がいっぺんに加速しました。炬燵をもち出された方もいるのではないでしょうか。田んぼの稲はすでに刈り取られた後です。ソバ畑もそろそろ収穫の時期を迎えようとしています。ソバの刈り取についての伝承が諺として残っています。「ソバに蠅が三匹止まったら刈れ」「ソバは黒粒三つぶら下がれば刈ってよい」ソバの実が完熟すると、白い花の中に、蠅が止まったようにソバの実が黒く色づきます。ソバの実は脱粒し易いので、早めに刈りとって後熟させればいいという意味です。


   後播きの部分はまだ若干ですが白くみえます。  辛味大根もその日を待っています。


文句ありません。後は来週の収穫を待つのみです。

富田林から国道309号線を直進、水越峠を登る手前に南河内グリーンロードと表示があります。広域農道ですが、整備された道が金剛山の山麓をぬうようにして河内長野まで続いています。そこから距離にして10キロ、時間で15分の所に、泉北そば打ち同好会(会長渡部保次 )さん達のソバ畑があります。御所の畑とは金剛山を境にして東と西の位置関係です。

花見会の余興で開いた句会の折、渡部さんから投句いただきました。
  
競い合う 河内と御所の そば畑
一反の畑の1/3には辛み大根、その他野菜類が、そして残り2/3でソバをつくられています。種まきは8月27日、御所のそば畑が8月20日ですから1週間後になります。
そして収穫は私共の畑と同じ頃、29日(日)を予定されています。



 そば畑の全景。棚田が続きます。             ねぎ、辛味大根その他、いろんな種類の野菜類が。

   コスモスが畑に彩りを添えます。   各畦にある札には自分の名前が書かれ、畑のなかで存在を主張しています。

       充分に実りの秋です。        そば畑の手前一列には赤い花を咲かせる高嶺ルビーが。