11 ニ八セット (打粉200g、そば粉800g、つなぎ200gのセット)

はじめて手打ちをされる方のおためしスターターセット

500gで2回分が打てるように、そば粉、花粉、つなぎをセットにしました。
つかっているそば粉は
「青菊(あおぎく)」です。
そばの風味が強く、そばを強く印象づけます。

「粉を残さず使い切ってしまいたい」。
そんな要望から、セットにして販売することにしました。
そば好きのお友達へのプレゼントにもどうぞ。



はじめて手打ちそばをはじめようとされる方は青菊からはじめられることをお勧めします。粘りのある粉ですから気持ちよくまとまります。

少量で二八そばを打つ
そ ば打ちは500gもしくは1Kgで打つのが一般的ですが、つくった6〜12人分のそばを食べてくれる人を見つけるが大変です、困ったなあ、、。そこで少量のそばを打ってみます。

300g(3〜4人前 )
そば粉240g、つなぎ60g、水126cc(300gに対して42%)

手順は大きな玉も小さな玉も同じですが、本のしのような工程は省略します。
四つだしも省略していいかもしれません。なにも形にこだわることはありません。

自分の食べたい長さにあわせて折り畳む。
注意しなければいけないのは最終の長方形もしくは正方形になった麺帯のたたみ方です。
麺は折り畳んだところから切れます。麺の長さを決めて折り畳むのがポイントです。


麺の幅はそろえて切る

切り落とす際、ゆっくりでいいですから同じ幅にしてください。
太かったり、細かったりすると均一にゆであがりません。

そばを泳がせる。
せっかくうまく出来たのに茹でに失敗してがっかりすることがあります。
小さな鍋にそばを入れすぎてしまうからです。入れすぎることによって、せっかく沸騰している鍋の水温が急激に下がり、必要以上にゆで時間がかかり、のびたそばになってしまうからです。
そば屋さんは大きな釜でそばを泳がせます。
鍋の大きさにもよりますが、少量づつゆがくのがポイントです。