麺棒のつかい方

 全体を延ばそうとする場合と、部分だけを延ばす場合とでは麺棒の使い方は違うはず。

1. 2. 3. 4.

 麺棒にそえられた手は平行のまま延ばされてゆく。つまり全体が均一に延ばされる。

1. 2. 3. 4.

 その部分だけを延ばそうとしている。麺棒に添えられた両手は絞りこまれ、手と手の間隙が狭くなる。