2-挽きぐるみ でニ八そばを打つ。   延し、切りです。


16. 17. 丸出し 18. 四つだし 19.

16-19については前回と同じです。


20. 21. 22. 23.

20 四つだしで正方形はできていますが、同じことを繰り返して、もうひとつ大きめの麺帯をつくろうとしています。
  自分がいつもつくる麺帯の大きさがあります。
  食べるときの麺線の長さを正方形の一辺の長さを基準にしているからです。(但し、畳み方による。)

写真では本延しの行程が省略されています。
23 麺帯の厚みを測っています。巻きつけた麺棒を前に出して、たるみをつくり麺帯の厚みをチェックします。
  ちょうどふとんとシーツを畳んだ状態を想像してください。シーツのたわみは薄く、ふとんは厚いはずです。


24. 25. 26. 27. 茹で時間25秒

26 ゆっくりではあっても連続して20、30本を切ってみる。それが自分の包丁のリズムになる。
27 麺線の長さは八寸が基本であれば、同じような長さの麺が打てるようになりたい。